クライミングジム・マーブー東京都武蔵村山(ボルダリングジム)

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初めての方

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「フィールドライフ」にボルダリング特集と題して、マーブーでボルダリングを初体験される模様が掲載されました。


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ビギナーの方でも効率よく上達できるレッスンプログラムをご用意しております。ご興味がある方はご覧下さい。
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手ぶらでOK!気軽に始められるボルダリング。

クライミング?ボルダリング?
クライミングというと「ロッククライミング=岩を登る」というイメージが強いですよね。最近ではTVなどでよく見ますが、壁にいろんな色の石(ホールドって言います)がたくさん付いていて、ロープやハーネスを付けて登っているのがインドアクライミング(フリークライミング、スポーツクライミングとも言います)です。

クライミングジム・マーブーは「ボルダリング」専用クライミングジムです。聞き慣れない言葉が出てきましたね。ボルダリング。これは、英語で大きめの岩のことを「ボルダー(boulder)」ということから来ている言葉ですが、ロープやハーネスを装着せずに、専用シューズと手に付けるチョーク(白い粉)だけでクライミングをすることを「ボルダリング」と言います。ロープやハーネスの装着、ビレー操作などを覚える必要が無いので、手軽にクライミングを楽しむことができます。

レンタルで安心!
クライミングジム・マーブーでは、22cm〜30cmくらいまでのクライミングシューズのレンタルと、チョークはジム内に設置してあるものを無料で利用できるので、いつでも手ぶらでお気軽にご利用していただけます。
レンタルシューズは数に限りがありますので、ご希望のサイズが無い場合は何卒ご了承ください。


上達をしっかりサポート!
同じ空間にスタッフが在沖しており、マンツーマンレッスンや初・中級者なども開催しておりますので、お客様の上達のサポート体制は万全です。


クライミングのいろは

基本的なルール
「スタートからゴールまで決められたホールドを使って登っていく」だけです。壁には様々なホールドが付いていますが、この壁の中には決まった課題(ルートとも言います)が何本も設定されています。意外と知られていないのですが、ホールドはどれを使ってもいい、って訳じゃないんです。

課題は主に2種類に分けられます。足はどのホールドも自由に使っていい課題と、手も足も使用するホールドが限定されているものです。ジムや施設などによって表記は違いますが、大抵はスタート地点に「足自由」とか「手足」とか書いてあります。

さらに、数字によってグレード分けされ、難しいグレードにステップアップしていくことを目標にして登ります。

課題を攻略するテクニック。
クライミングは筋力のみで登るイメージが強いと思いますが、実はパズル的な要素がものすごく強いスポーツなんです。課題を実際に登るとわかりますが、ゴールに達するまでに実に色々な動きが必要になります。
その動きを頭で考えておかないと、いかに筋力があろうとも登れない課題も多くあるのです。

あのホールドは右手か?、上は持ちにくそうだから下を持って・・・、右足を動かしてバランスを取りつつ・・・などなど、頭で考えて登ると腕の力をほとんど使わずに登れることだってできる場合があります。
筋肉マンな男性が苦戦している課題を、細い女性がほいほいっと登っていく、なーんてことはよくあります。

頭を使ってパズルを組み合わせていくような感覚です。考えた動きでスタートからゴールまで一気に行けた時の喜びは言葉では言い表せません。
この要素がクライミングの一番面白い部分なんじゃないかと思っています。

力が無い人が、力のある人より登れるって、かっこいいですよね。

初めてクライミングジム・マーブーにお越しになる時は

何も必要ありません
用意するものは特にありません。初めからクライミングシューズを買う必要なんて全くもってありません。むしろ買わないでください。失敗します。シューズが欲しければ相談してください。良い買い方をお教えします。

用意するものをあえて挙げるとすれば、靴下を履いてきてください。レンタルシューズを利用される時に靴下が必要になります。受付でも販売しているので忘れたら買ってください。

あとは動きやすい服装だけです。ジーンズなんかでも登れますが、足が上げにくかったりしますので、ジャージやスウェットが良いかと思います。更衣室もありますのでご利用ください。
ご利用の流れ
ご利用はこんな流れになります。スポーツジムと似たような感じです。



■ 利用料金、営業時間などはこちらをご参照ください。

ボルダリング(クライミング)に潜む危険について

落下時の危険性
始めにボルダリングは「手軽」と言いましたが、その変わりにある程度の危険も伴います。ロープが無いということは、当然ミスをしたり不意に手が滑ったりしたら下まで落ちてしまう、ということです。

マーブーでは特に安全性の高いマットが全面に敷いてあります(※)が、残念ながらマットがあるからといって安全性が100%確保できるとは言えません。
派手に横に飛んでマットの外に出れば怪我をする場合がありますし、ボーっとしてると上から登ってる人が落ちて接触したり、マットに着地しても足を捻ってしまったり・・・。怪我をしてしまう可能性は沢山あります。最低限のマナーを守り、安全はご自身でお守りいただくしか方法がありません。

安全性を保つこともクライミングのテクニックの一つです。初めての方にはインストラクターが講習しますし、店内にはスタッフが常駐しておりますので安心です。気になることがあっても聞いていただければその場でお教えいたします。始めは誰でもわからないことだらけです。安全に、少しずつ上達していけるよう私たちスタッフも最大限努力していきます。

お客様の安全を最大限保つ為に、特にショック吸収力が高いクッションと耐久性の高いカバーを使用した厚み約30cmのマットを一面に敷いてあります。(無いマットですので、マットとマットの隙間に足が挟まって怪我をする危険性がありません。)

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よくある質問

 Q1. 未経験でも利用できる?
 Q2. 一人で行っても大丈夫?
 Q3. 小学生以下でも利用できる?
 Q4. 予約は必要?
 Q5. 初心者向けのスクールとかあるの?
 Q6. 見学はできるの?
 Q7. 登る時はどんな服装がいいの?
 Q8. 持っていくものは?
 Q9. 普通の靴で利用できる?
 Q10. 力に自信ないんだけどできるの?
 Q11. 筋力トレーニングとか必要?
 Q12. 高いところが苦手なんだけど大丈夫?
 Q13. 筋肉ムキムキになりたくないんだけど・・・
 Q14. クライミング用品って売ってるの?
 Q15. 女性の利用客もいるの?
 Q16. 落ちて怪我とかしないの?
 Q17. リードクライミングはできるの?

 Q1. 未経験でも利用できる?

もちろんできます。私達スタッフも最初は未経験でしたよ。ジムに行ってホールドとか壁を見て、うわぁ〜という状態から始めました。特にクライミングジム・マーブーでは手ぶらでクライミングが楽しめますし、わからないことや登り方などはスタッフに気軽に聞けるので、クライミング入門にはもってこいです。

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 Q2. 一人で行っても大丈夫?

大丈夫です。よくTVなどでロープを引っ張っている人(ビレーヤー)を見ますが、ボルダリングはロープなどが必要ないので、お一人で登れます。お一人で来られても、周りの方やスタッフも一緒に登っていたりしますよ。一人で黙々と登るのも時にはいいですが、数人で同じ課題をトライするのも楽しいですよ。お一人で寂しい時は是非スタッフにお声をかけてください。

マンツーマンレッスンというシステムもあります。30分間、スタッフがお客様の苦手克服の指導や、目標としてる課題へ向けたトレーニングなどを一緒に探しながらサポートするものですので、楽しみながら、より早く上達できます。

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 Q3. 中学生以下でも利用できる?

原則として中学生以下の方のご利用はお断りさせて頂いておりますが、以下の場合は利用を認めております。

・経験者で、6、5級以上登れる技術がある場合
・リードクライミングの基礎技術がある場合
・スタッフが危険性が少ないと判断できる場合

いずれの場合も保護者様同伴ということでお願いしています。が、当日の混み具合や状況などでお断りする場合もあります。保護者同伴でご利用される場合も、お子様の怪我など当店は責任を負いませんので、細心のご注意を願います。

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 Q4. 予約は必要?

いいえ、必要ありません。いつでもお気軽に遊びに来てください。ただ、臨時休業日が発生する可能性があります。その場合は店頭、店内、ホームページ(PC/携帯)にてお知らせしますので、ご来店の際は一度ご確認していただければと思います。

PC版お知らせページ http://info.maboo.jp/

モバイルサイト http://mobile.maboo.jp/

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 Q5. 初心者向けのスクールとかあるの?

初級者向けと中級者向けの講習会を開催したりしなかったりしております。お知らせブログより日程をご覧頂き、是非ご参加下さい。マンツーマンレッスンというシステムもあります。スタッフがお客様の苦手克服の指導や、目標としてる課題へ向けたトレーニングなどを一緒に探しながらサポートするものですので、楽しみながら、より早く上達できます。 お気軽にスタッフまでお声をお掛けください。
アウトドアでの講習会は、随時開催しております。詳しくはこちらをご参照ください。

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 Q6. 見学はできるの?

もちろんできます。店内には休憩スペースがありますので、そちらに座って見ていただいて結構です。でも、見ていると触りたくなるかも。きっと登ってみたくなりますよ。

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 Q7. 登る時はどんな服装がいいの?

特にこれといった服装はありません。クライミング用品店に行けば、クライミングパンツを売っていますし、ある程度クライミングされている方達はそういったパンツをはいています。上着はTシャツが一般的です。
基本的に動きやすければジャージでもスウェットでも、ジーンズでも短パンでもコートでもジャケットでもOKです。

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 Q8. 持っていくものは?

特にありません。クライミングシューズをレンタルされる場合は靴下が必要ですが、無い場合も受付で販売しているので問題ありません。チョークも施設内に設置してあるものが無料で利用できるので特に必要ありません。

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 Q9. 普通の靴で利用できる?

簡単な課題なら可能かもしれませんが、お断りしています。クライミングシューズをお持ちでない方はレンタルシューズをご利用ください。
足で使うホールドは手でも使いますので、靴もそうですが裸足でのご利用も禁止させていただいています。

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 Q10. 力に自信ないんだけどできるの?

問題ありません。私達も始めは自信ありませんでした。クライミングは力がなくてもできるスポーツです。むしろ力がないほうが楽しめるかもしれません。
もちろんある程度の力は必要ですが、登っているうちにだんだんと力が付いてきます。それもまた楽しいんですが。

クライミングは課題にあったムーブ(動作)を発見することが醍醐味です。頭で考えてムーブを解決し、それが当たった時の快感は言葉では言い表せません。

力があるからこそできるムーブ、ないからこそできるムーブなど、頭を使って考えて発見することは、クライミングだけではなく、日常生活の考え方さえも変えてしまうほどの深さです。一度ハマってしまったら病み付きになります。

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 Q11. 筋力トレーニングとか必要?

どうでしょう・・・?私はトレーニングしたことはありません。プロのクライマーなどはトレーニングしているのでしょうけど、普通に登ることには必要ないと思っています。
一番良いのは登ることでしょう。始めのうちは登っていればそれだけでムーブ(動作)を覚えるのでどんどん上達します。

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 Q12. 高いところが苦手なんだけど大丈夫?

個人差もあると思いますが、クライミングジム・マーブーでは壁の高さが4.5m。コースの一番上は、低いものだと3mくらいです。それだとゴールにぶら下がっても足から地面まで1.5メートルくらいです。地面には厚いウレタンマットが敷いてあるので、落ちてもショックはとても軽いですが、まずは落ちるよりは降りる技術を身につけていきましょう。
個人的な話ですが、僕は高所恐怖症です。大通りの陸橋も怖いです。もちろん岩場に行くと怖くてしょうがないです。けど、ボルダリングなら低いし、安全に落ちればそこまで怖くありませんよ。

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 Q13. 筋肉ムキムキになりたくないんだけど・・・

女性は特にそうお思いだと思います。体質にもよると思いますが、女性は男性と筋肉の質がもともと違います。男性は筋肉が付いていく傾向にありますが、女性は実はそうでもありません。
登り方にもよるのでしょうが、女性は持久力系の筋肉、男性はパワー的な筋肉なのだそうです。元々そこまで力を使わずに登れる課題が多いので、そこまで気にする必要はないと思いますし、実際に女性クライマーはそんなに筋肉がありません。むしろ適度な筋肉が付いてくると体がしまってくるみたいです。

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 Q14. クライミング用品って売ってるの?

各種クライミングシューズ、クライミングウェアやチョークバッグ、トポ、アクセサリ類の販売をしております。
商品のラインナップはオンラインショップと同じですので、ご参考にしてください。

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 Q15. 女性の利用客もいるの?

最近は女性の方が一人でいらっしゃることも多いようです。お友達などで来られる方もいらっしゃいますよ。初めての方でもスタッフが丁寧にお教えしますのでご安心ください。男性にも女性にも、年配の方にも若い方にも、みなさんが気を使わずに来ていただけるようなお店作りを目指しています。不安な方は一度覗きにでも来てください。

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 Q16. 落ちて怪我とかしないの?

クライミングは性質上、怪我をしてしまうこともあります。落下時に足を捻ってしまったり、登りすぎて指を痛めてしまったり。もちろんスタッフも常に気を配っておりますが、残念ながらこれらはお客様に充分にご注意いただくほかありません。
しかし、地面には高所からの着地に適した2層のウレタンマットが敷いてありますので、普通に着地すれば全く問題ありません。

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 Q17. リードクライミングはできるの?

できます。ただし、小規模なリードウォールですので、使用日が限られております。使用日等についてはお問い合わせ下さい。

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